2026.10.26

今回ご紹介するのは、撮影前から「こんな写真を残したい」というイメージをしっかりお持ちだったおふたり。
ご相談会の段階から、コンセプト選びに向けて撮影当日をイメージしながら、既に細かな部分までおふたりらしくこだわって決められていました^^
衣装だけでなく、背景や光の入り方、ポーズまで考えながらつくっていくからこそ、完成した写真にもおふたりらしさが残ります。



今回の撮影では、雰囲気の異なる2つのドレスをセレクト。
やわらかなシルクの質感が美しいドレスでは、シンプルなスタジオ空間を活かした上品な一枚に。
そしてもう一着は、やわらかな色味が魅力のピンクドレス。
甘すぎず、どこか大人っぽさも感じられる韓国ドレスで、シルクドレスとはまた違ったかわいらしい雰囲気を楽しんでいただきました。
ドレスを変えるだけで表情やスタイリングの印象も変わるので、「いろいろな雰囲気の写真を残したい」という花嫁様にもおすすめです。




新婦様は、ふわっとしたかわいらしい雰囲気のメイクがお好み。
以前、韓国でメイクをされた経験があり、その際に「ピンクが似合うと思っていたけれど、コーラル系のカラーもすごくよかった」と感じられたことから、今回もコーラル系の色味を取り入れました。

撮影中のヘアチェンジは、撮影の流れに合わせてタイミングをお任せいただきました^^
仕上がりにもご満足いただき、「ヘア&メイクアップも満足です」と嬉しいお言葉もいただきました♡

そして新郎様もファッションがお好きということで、インナーやシューズなど細かな部分までチェンジ。
ドレスだけでなく、新郎様のスタイリングにも変化をつけることで、同じ撮影日でも雰囲気の違う写真を楽しんでいただけます。
おふたりとも撮影にとても積極的で、ポーズや動きも自然に楽しんでくださったため、笑顔だけでなく、ふとした瞬間の表情までたくさん残すことができました。


今回の撮影では、コンフェッティを使った撮影や、生花のお持ち込みもしていただきました。
さらに「こんなポーズで撮りたい」というコンセプトもご用意いただき、おふたりのアイデアを撮影に取り入れました。
完成した写真を一緒に見ながら、新郎様からも「すごい!」「いい!」と嬉しそうな反応が。
「せっかくの前撮りだから、自分たちらしい写真を残したい」
そんな想いを、衣装やメイクだけでなく、小物やポーズまで自由に取り入れられるのも韓国フォトウェディングの楽しさです。



今回のおふたりのように、撮影前からイメージを膨らませて準備するのも、前撮りを楽しむ時間のひとつ。
シルクドレスで上品に、ピンクドレスでかわいらしく。
同じ 하루”haru”(一日)の中でも衣装やスタイリングを変えることで、おふたりらしいさまざまな表情を残すことができます。
「韓国フォトに興味はあるけれど、どんな写真が撮れるのかわからない」
「せっかくなら、ありきたりではないウェディングフォトを残したい」
そんな花嫁様も、ぜひおふたりの好きなものや残したい雰囲気を聞かせてください。
スタジオルタンでは、韓国ドレスや韓国ヘア&メイクアップを取り入れながら、おふたりらしい大阪前撮りをご提案しています。
全国から韓国フォト・フォトウェディングをお探しのプレ花嫁様にも、ぜひ一度スタジオルタンのウェディングフォトをご覧いただけたら嬉しいです。



これからもおふたりらしく、笑顔あふれる毎日をお過ごしください。
末永くお幸せに♡
日本で韓国フォトウェディング

韓国風ではなく本場の韓国フォトウェディングを目指し
細部までこだわったStudio Le Temps。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
