2026.07.29

「韓国フォトウェディング」という言葉は知っていても、日本の一般的な前撮りと具体的に何が違うのか、意外とはっきりしないという方も多いのではないでしょうか。今回は、その違いを整理してご紹介します。



韓国フォトウェディングは、単に「結婚写真」を残すだけでなく、写真そのものを一つの作品として仕上げることを大切にする文化です。主な特徴は次のとおりです。

日本の前撮りにもさまざまなスタイルがありますが、記念撮影として衣装やロケーションを選ぶ形が多く見られます。一方、韓国フォトウェディングでは、ドレス・ヘアメイク・撮影空間・ポージング・レタッチ・アルバムまでを、一つの世界観として設計することを重視します。
どちらが優れているという話ではなく、写真をどこまで一つの作品として作り込むかという、設計の考え方の違いだと言えます。
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ここで注意したいのが、「韓国風のセットで撮影する」ことと、「韓国フォトウェディングの美意識を理解して作る」ことは、必ずしも同じではないという点です。
本場の韓国フォトウェディングを知るチームは、韓国で今選ばれているドレスやヘアメイク、撮影小物の傾向を踏まえながら、日本のお客様にも安心して体験していただける形へと整えています。Studio Le Tempsでは、韓国・日本両国のブライダル現場を知るクリエイティブディレクターの品質基準のもと、韓国の人気スタジオとのコンセプト制作やサンプル撮影を重ねながら、世界観づくりを行っています。

「モデルのようにポーズが取れるか不安」という声もよく聞きます。ですが、韓国フォトウェディングの現場では、撮影中のポーズ・視線・手元まで、スタッフがその都度丁寧に案内することが前提になっています。
新郎さまについても同様で、撮影に慣れていない方でも、立ち方や表情まで一つずつサポートを受けながら撮影を進めることができます。
Studio Le TempsのIYAGI・HARU、それぞれの世界観については、次の記事でご紹介しています。


日本で韓国フォトウェディング

韓国風ではなく本場の韓国フォトウェディングを目指し
細部までこだわったStudio Le Temps。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
