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韓国フォトウェディングとは?日本の前撮りとの違い

韓国フォトウェディングとは?日本の前撮りとの違い

「韓国フォトウェディング」という言葉は知っていても、日本の一般的な前撮りと具体的に何が違うのか、意外とはっきりしないという方も多いのではないでしょうか。今回は、その違いを整理してご紹介します。 

韓国フォトウェディングの特徴

韓国花嫁ベール
ブラックドレス
韓国フォトナチュラル

韓国フォトウェディングは、単に「結婚写真」を残すだけでなく、写真そのものを一つの作品として仕上げることを大切にする文化です。主な特徴は次のとおりです。 

  • ドレス・ヘアメイク・撮影空間を一つの世界観として設計する:それぞれを別々に選ぶのではなく、一つの物語として組み立てる 
  • 光まで設計した撮影:自然光やスタジオ照明を使い分け、人物やドレスが美しく見える光・陰影・立体感まで整える 
  • 一度の撮影で複数のコンセプトを残せる:1回の撮影の中で、異なる雰囲気の世界観を楽しめる 
  • 丁寧なポーズ・表情のディレクション:撮影に慣れていない方でも、スタッフの案内で自然な一枚に仕上げる 
  • 韓国式のレタッチ:肌の質感や光の雰囲気、ドレスのラインまで、写真全体の空気感を整える 
  • アルバム・フレームまでの一貫した仕上げ:データだけでなく、手元に残る形まで丁寧に作り込む 

 

日本の前撮りとの違い

自然光韓国フォト

日本の前撮りにもさまざまなスタイルがありますが、記念撮影として衣装やロケーションを選ぶ形が多く見られます。一方、韓国フォトウェディングでは、ドレス・ヘアメイク・撮影空間・ポージング・レタッチ・アルバムまでを、一つの世界観として設計することを重視します。 

どちらが優れているという話ではなく、写真をどこまで一つの作品として作り込むかという、設計の考え方の違いだと言えます。

「韓国風」と「本場の韓国フォト」の違い

本格的な韓国フォト

ここで注意したいのが、「韓国風のセットで撮影する」ことと、「韓国フォトウェディングの美意識を理解して作る」ことは、必ずしも同じではないという点です。 

本場の韓国フォトウェディングを知るチームは、韓国で今選ばれているドレスやヘアメイク、撮影小物の傾向を踏まえながら、日本のお客様にも安心して体験していただける形へと整えています。Studio Le Tempsでは、韓国・日本両国のブライダル現場を知るクリエイティブディレクターの品質基準のもと、韓国の人気スタジオとのコンセプト制作やサンプル撮影を重ねながら、世界観づくりを行っています。 

写真が苦手な方でも大丈夫な理由

韓国フォトポージング指導

「モデルのようにポーズが取れるか不安」という声もよく聞きます。ですが、韓国フォトウェディングの現場では、撮影中のポーズ・視線・手元まで、スタッフがその都度丁寧に案内することが前提になっています。 

新郎さまについても同様で、撮影に慣れていない方でも、立ち方や表情まで一つずつサポートを受けながら撮影を進めることができます。 

まとめ

  • 韓国フォトウェディングは、ドレス・ヘアメイク・空間・光・レタッチ・仕上げまでを一つの作品として設計する文化 
  • 日本の前撮りとは、写真をどこまで作品として作り込むかという設計の考え方が異なる 
  • 「韓国風」であることと「本場を知っていること」は別物であり、確認する価値がある 
  • 撮影に慣れていない方でも、丁寧なサポートのもとで自然な一枚を残せる 

 

Studio Le TempsのIYAGI・HARU、それぞれの世界観については、次の記事でご紹介しています。 

 

iyagiスタジオ
haruスタジオ
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日本で韓国フォトウェディング

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